災害時の避難・連絡について

レッスン中に災害が起きた場合の避難場所や連絡方法をまとめました。

この記事の作成においては、高浜町役場の防災安全課の方にアドバイスをいただきながら作成しました。

しかしながら、災害に『絶対』はありませんので、この限りではないことも十分想定されます。あらかじめご了承ください。

ChoCcoはどんな場所にあるの?

高浜町の各種防災マップはこちらから

『津波の浸水想定区域』ではない

2021年3月に作成された高浜町の総合防災マップによると、『津波の浸水想定区域』には入っておりません。

教室は海抜5.1mの場所にあります。

『土石流警戒区域』と『急傾斜地の崩壊警戒区域』にギリギリ入っていない

写真の茶色の枠が『土石流警戒区域』で、紫色の枠が『急傾斜地の崩壊警戒区域』です。

どちらにもギリギリ入っていない場所に教室はありますが、教室の西側は山ですので、大雨に地震が重なったりすれば、土砂災害の危険性はないとは言い切れません。

最寄りの避難所は?

最寄りの避難所の位置につきましては、保護者の方も一度ご確認をお願いします。

中央図書館・文化会館

教室から一番近いのは、海抜3.1mにある『中央図書館・文化会館』です。

中央体育館

次に近いのは『中央体育館』で、海抜15mの高台にあります。

高浜町内で一番大きな避難所です。

災害時の動き

「災害時に、大人1人で幼児数名を連れて避難所に行く方が良いのか、教室に待機していた方が良いのか?」高浜町役場の防災安全課の方に伺ったところ、『外に連れ出す方がよっぽど危険』との見解でした。

基本的には『教室待機』になります。

地震が起きた場合、揺れが落ち着いたら保護者の方へ連絡いたしますので、安全が確認できましたら、速やかに教室へお越しください。

(直ぐに連絡ができる・繋がる状況かはわかりませんので、緊急時にはこちらからの連絡がなくとも、教室の方へお向かいください。)

緊急連絡

私の電話番号を登録しておいてください

こちらからの連絡は、入会時にご記入いただいた緊急連絡先へお電話いたします。

お母さんに繋がらなければお父さんへ、お父さんに繋がらなければおばあちゃんへと、順番にかけていきますので、いつも連絡をとっているお母様以外のご家族の方も、私の電話番号を登録しておいていただくようにお願いします。

090-9603-6111(亀川)

念の為主人の番号も記載しておきます。
080-7000-0057

災害用伝言ダイヤルの利用方法

こちらも事前に使い方などを確認しておいてください。

最後に

冒頭でもお伝えしましたが、災害に『絶対』はありません。今回このような記事を作成いたしましたが、状況によってはこの限りではありません。あらかじめご了承ください。

最善を尽くします。

筆者プロフィール

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Mai Kamekawa
HELLO! こども英会話講師歴7年目、3歳のやんちゃBOYのママでもある Mai です(^^)このサイトは【0歳〜小2くらいまでの子育て英会話】に特化し、英語が苦手な親御さんでも、お子さんとの日常に英語を簡単に取り入れられるようなコンテンツを配信しております。まだサイト構築中で『Coming Soon』が多い状態ですが、楽しみにお待ちいただければ幸いです★

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