※2歳〜小3まで、教室全体として書いております。年齢・入会時期・コースによってもレッスン内容は異なりますので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m
3文字の単語
- パズルを使って
- マグネットを使って
- 読み書き
パズルを使って
パズルで3文字の単語をつくる

お手本のカードを見ながら、バラバラに置かれたパズルを探して、文字を組み立てます。
仲間分け
パズルには、以下のカードがあります。

bat(こうもり)
cat(ネコ)
ーーー
map(地図)
cap(一部つばのある帽子)
ーーーーー
win(勝つ)
pin(画鋲)
ーーー
hip(腰)
lip(くちびる)
ーーーーー
sun(太陽)
run(走る)
ーーー
mug(マグカップ)
hug(ハグ)
ーーーーー
jet(ジェット機)
net(ネット)
ーーー
pen(ペン)
ten(10)
ーーーーー
box(箱)
fox(キツネ)
ーーー
log(丸太)
dog(犬)
上記のように、
2文字目の母音が一緒のものが4つ、
2・3文字目が一緒の単語が2つずつあるので、考えて仲間分けを行います。

ーーーーーーーーーー
次に、他のカードをその仲間に加えていきます。







マグネットを使って
カードを見ながら単語をつくる

お手本のカードを見ながら、床に散らばったアルファベットから探し出し、ホワイトボードに貼っていきます。
単純に作るのに慣れてくると、

map
↓
cap(m を変えるだけ)
↓
cat(t を変えるだけ)
↓
bat(b を変えるだけ)
↓
fox(全部変えなければいけない)
といった風に、
「何を変えればいいかな?」
と、子どもたちに考えさせます。
これを繰り返すと、だんだんと音と文字の違いに気づいてきます。
音を聞いてつくる
レベルが上がってくると、お手本のカードなしで、単語の名前や音を聞いて文字を作ります。
dog(ドッグ)
d, d, d(ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ)
o, o, o(オッ、オッ、オッ)
g, g, g(グッ、グッ、グッ)
といった具合です。
神経衰弱

まず、どのペアがどこにあるかを覚えます。

画用紙で全てのカードを隠した後、ペアを見つけます。
だんだんとカードのペアが覚えられてきます。
読み書き
お手本を見ながらノートに書く
上記のステップを踏んだら、お手本のカードを見ながら、ノートに真似して書く練習をします。
文字を読む
次に、カードの裏面の文字だけを見て、何の単語か言う練習をします。
音を聞いて書く
dog(ドッグ)
d, d, d(ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ)
o, o, o(オッ、オッ、オッ)
g, g, g(グッ、グッ、グッ)
と、音を聞いて書きます。
絵だけを見て書く
最後のステップとして、絵だけを見て文字を書く練習をします。
ここまでたどり着けば、『3文字の単語完全マスター』です!
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※2歳〜小3まで、教室全体として書いております。年齢・入会時期・コースによってもレッスン内容は異なりますので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m
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