「〜する時間よ。」”It’s time to/for ~.” を使った超簡単な子育て英会話フレーズ30選

今回は、日常のあらゆるシーンで便利に使える「〜する時間よ。」という表現をもとに、様々なバリエーションをご紹介しようと思います。

たったこれ1つのフレーズで、1日に30回もお子さんに英語で話しかけられますので、ぜひマスターしていただきたい表現です(^^)朝・昼・夜にざっくり分けてご紹介します。

「〜の時間よ。」を表す”It’s time to ~.”と”It’s time for ~.”の違い

まずは、「〜の時間よ。」を表す“It’s time to ~.“と“It’s time for ~.”の使い方の違いについて説明します。

toの後には動詞の原型
forの後には名詞】がきます。

例文を見ていきましょう。
両文とも「昼食の時間よ。」の意味です。

It’s time to have lunch.
toの後のhaveは動詞です。

It’s time for lunch.
forの後のlunchは名詞です。

両方一気に覚えようとすると、混乱が起きてしまう可能性もありますので、今回はバリエーションが豊富な”It’s time to ~.”だけに絞ってご紹介します。

朝に使える「〜の時間よ。」

It’s time to 〜.(〜の時間よ。)

wake up.(起きる)

brush your teeth.(歯磨き)

have breakfast.(朝ごはん)

eat.(食べる)

get ready.(準備)

get dressed.(お着替え)

go now.(もう行く)

leave home.(家を出発する時間よ。)

go to school / kindergarten / nursery school.
(学校 / 幼稚園 / 保育園に行く)

日中に使える「〜の時間よ。」

It’s time to 〜.(〜の時間よ。)

have lunch.(昼ごはん)

go out.(外に行く)

go to play.(遊びに行く)

go to grandma’s / grandpa’s / friend’s house.
(おばぁちゃん / おじぃちゃん / お友達の家に行く)

clean up / tidy up.(掃除 / お片付け)

take a walk. /go for a walk.(散歩)
※これについては後述

go home.(帰る)

say goodbye.(バイバイ)

take a nap.(お昼寝)

夜に使える「〜の時間よ。」

It’s time to 〜.(〜の時間よ。)

have dinner.(夜ごはん)

take a bath.(お風呂)

brush your teeth.(歯磨き)

go to bed.(寝る)

say good night.(おやすみ)

「散歩をしよう。」を表すtake a walk. とgo for a walk.の違いは気にするな!(笑but真剣)

両方とも「散歩をしよう。」という意味なのですが、
take a walkアメリカ英語
go for a walkイギリス英語です。

ここであなたにぜひお伝えしておきたいことがありまして、今回この例文をあげました。

ちょっと想像してみてください。

Q.あなたは何語を話しますか?

「日本語」と一言で言っても、北海道から沖縄まで様々な方言があります。同じ高浜に住んでいても様々な言葉使いがあります。男女によっても、年代によっても違います。同じ家に住む最小単位の家族でさえも、みんな違う話し方をしているのではないでしょうか。

私は、大分で生まれて、義務教育はアメリカ英語で学び、大阪の大学へ行き、日本全国から集まった友人や世界各国から集まった留学生と過ごし、イギリスの植民地だったオーストラリアのオージー訛りの英語環境せ生活し、関西京都と言えども北部の舞鶴や宮津に住み、沖縄でも働き、岐阜県出身の主人と結婚して、高浜生まれの息子を英語で育てています。今の私はいったい何語(何弁)を喋っているのでしょうか?

島国に住むの日本人でさえこうなのですから、世界中の人間が使う英語に「正解」がある訳がありません。「学校から100点をもらうための英語」は絶対に目指さないでほしいと思います。

また、外国人から「散歩しよう」「散歩に行こう」「散歩する?」「散歩しない?」「散歩はどう?」「散歩に行きたい」「散歩しよっか?」「散歩せぇへん?」「散歩行かへん?」はどう違うのですか?と質問されたら、あなたは何と答えるでしょうか?「うーん。一緒だよ?」となるでしょう。「散歩」ということが伝わればOKではないでしょうか。take a walkでもgo for a walkでもどっちでもいいんです。厳密には違うかもしれませんが、初心者がこの違いを使い分ける必要があるでしょうか。

受験のために英語を勉強した日本人はとにかく考え過ぎで、失敗することを恐れ、間違うくらいなら喋らない方がマシだと思う傾向が強く、使わないので使えるようにはなりません。かく言う私自身も典型的な日本人思考で、本当に苦労しました。

ここでとにかくあなたにお伝えしたいのは、『気にしすぎない』こと。まずは、細かいことは気にせず、『浅く広く』使えるようになるのが、英語を取得する1番の近道です!

まとめ

いかがでいたでしょうか。
最後は話が逸れてしまいましたが、今回は”It’s time to ~.”を使った育児英語フレーズをご紹介しました。

実は今回ご紹介した文章の始まりは”It’s time to ~.”ではなく“Let’s ~!”に換えることで、「〜しよう!」という文章に換えることができます。余裕ができたらバリエーションを増やしてみてくださいね。★

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Mai Kamekawa
HELLO! こども英会話講師歴7年目、3歳のやんちゃBOYのママでもある Mai です(^^)このサイトは【0歳〜小2くらいまでの子育て英会話】に特化し、英語が苦手な親御さんでも、お子さんとの日常に英語を簡単に取り入れられるようなコンテンツを配信しております。まだサイト構築中で『Coming Soon』が多い状態ですが、楽しみにお待ちいただければ幸いです★

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