子育て英会話【単語・フレーズ】一問一答

こちらのコーナーでは、お子さんやお母さんからの英語のご質問に、ズバッと簡潔にお答えします(^^)

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『除菌シート』
一般的に
hand wipe
と呼ばれます。アルコールが入っているか、除菌系かなどに関わらず、「お手拭き」の総称として覚えていればOKです◎

Use the hand wipe after playing.
(遊んだ後はおててを拭いてね。)

Let me wipe your hands.
(おててを拭いてあげるね。)

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『鼻くそ』 
booger

You have something on your nose. 
(鼻に何かついてるよ。)
※「鼻くそが付いてるよ。」とダイレクトに言わない方が上品です。 

Don’t pick your nose!
(鼻ほじらないの!)

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『鼻水』
runny nose

Wipe your runny nose.
(鼻拭いてね。)

Your nose is running.
(鼻水出てるよ。)

Let me wipe your nose.
(鼻拭いてあげるね。)

Blow your nose.
(鼻かんでね。)

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『靴をそろえる』

Put your shoes together (nice and neatly). 
(ちゃんと)靴を揃えなさい。

靴を目の前にして言うフレーズなので、シンプルに
Put them together. 
でもOKです◎

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『信号』は
traffic lightといいます。

赤信号は red light
青信号は green light
※「青」とは言わず「緑」です。
黄色信号は yellow light

We have to stop at a red light.
(赤信号では止まらないといけないんだよ。)

The traffic light is red.
We can’t go now.
(信号が赤だね。今は行っちゃダメだよ。)

The traffic light turned green.
Now we can go.
(信号が青に変わったから行ってもいいよ。)

Look!
The yellow light is blinking.
We can go now, but we’d better watch out for cars.
(見て!黄色の信号が点滅してるね。行ってもいいけど車に気をつけないといけないよ。)

Watch out!
A car is coming!
気をつけて!車が来てるよ!)

We’ll turn right at the next traffic light.
(次の信号で右に曲がるよ〜。)

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日常会話での『信号』は、traffic light だけ知っていれば十分ですが、もっと詳しく知りたい方向けに…

traffic light 
は正確に言うと『信号灯』
口語的に使われる一番ポピュラーな単語。
日本語でも単に「信号」と言い、わざわざ「信号灯」や「信号機」などとは言わないですよね。

traffic signal 
は正確に言うと『信号機』
少し硬い感じで、イギリス的です。

stop light
とも言うことができ、こちらは少し砕けた感じで、アメリカ的です。

light
単に light でも、信号を目の前にしている場面であれば十分通じます。

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そこは入っちゃダメよ!

You can’t go there!

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「早くしないとパンが売り切れちゃうよ!」

〇〇が売り切れちゃうよ。

〇〇 will be sold out.

最後にsoon(すぐに、もうすぐ)を付けても良いです🙆‍♂️

もうすぐ無くなっちゃうよ!

The bread is running out soon!

急がないと!

We should hurry!

We need to go.

We have to go.

(もう行かないと!)

We had better go.

(もう行った方が良い。)

なので、

(急がないとパンが売り切れちゃうよ!)は、

We should hurry!

The bread will be sold out soon!

また、

If we don’t hurry, the bread will be sold out!

We need to hurry before the bread sells out!

などと言えます。

※breadは不可算名詞なのでsは付きません。

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You had better(〜した方がいいよ。)を使ったその他の育児フレーズ。

短縮形は、You‘d better

You had better wear a jacket or you’ll catch a cold.
(ジャケットを着たほうがいいよ。じゃないと、風邪引いちゃうよ。

You had better do your homework. 
(宿題した方がいいよ。)

It’s pretty icy out there.
You‘d better be careful.
(外は凍ってるから気をつけた方がいいよ。

You‘d better bring an umbrella.
(傘を持っていった方がいいよ。)

I think you‘d better go to see a doctor.
(お医者さんに見てもらった方がいいと思うよ。)

I‘d better go now.
I‘d better get going.
(そろそろ行かなくちゃ。)

Your bus is coming! We‘d better go!
(バスが来るよ!もう行かなくちゃ。)

We‘d better leave now! You’ll be late!
(もう出発しなくちゃ!遅れちゃうよ!

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You had better not(〜しない方がいいよ。)を使ったその他の育児フレーズ。

You‘d better not stay up late.
(夜更かししない方がいいよ。)

You won’t be able to wake up early tomorrow.
(朝起きれなくなっちゃうよ。)

You‘d better not eat too much.
食べ過ぎない方がいいよ。)

You are eating too much.
食べ過ぎよ。)

You‘d better not watch TV too long.
(テレビを見過ぎない方がいいよ。)

 It’s not good for your eyes. 
(目に良くないよ。)

You’re too close to the TV.
(テレビに近すぎるよ。)

You‘d better not go there.
(そこには行かない方がいいよ。)

You’ll get dirty.
(汚れちゃうよ。)

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『かけっこ』

短距離走は
sprint race

徒競走は
foot race

といいます。

単純にraceでもオッケーです🙆‍♂️

「1位だった!」は、
I was 1st!
I came 1st!
I took 1st place!
I got 1st place!

なので、

I came 1st in the race.

で、「かけっこで1位だった!」になります。

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蝶々が行っちゃったね。
The butterfly flew away.

これは飛んでいくものにしか使えませんが、

Oh, it is gone.
であれば、どんな「行っちゃったね。」にでも使い回すことが出来ます。

例えば

飛ぶもの

乗り物

など、何でも使えるので便利です。

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Not yet. (まだ。)は、
もういいかい→まだだよ
お腹すいた?→まだ
用意できた?→まだ
まだダメ!
などに使えます。

また、文中では
I’m not hungry yet.
I’m not sleepy yet.
まだお腹すいてない。
まだ眠くない。

I’m not done yet.
まだ終わってない。

などとも言えます。

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変身!
Transform!

『トランスフォーマー』という映画もありますね。

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『事故発生!事故発生!』
Accident happened!
Accident occurred!


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『ハンバーグ』
hanberger steak

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『甘えん坊』

You are such a baby.
(甘えん坊なんだから〜。)

He is such a baby.
(この子は甘えん坊なの。)

Don’t be such a baby!
(そんなに甘えないで!)

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『独り占めしちゃダメよ!』

Don’t keep it all to yourself!

とも言えますが、もっとポジティブに

Let’s share!

Let’s share with everyone.

You have to share.

の方が、英語圏では自然です。

Don’t be selfish!
「わがままなことしないの!」

のようにも表現できます。


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『歯に詰まる / 目に入る』

I got something in my teeth.
(何か歯に詰まった。)

I got something in my eye.
(目に何か入った。)

『取れた』

It is gone.
(取れたよ。)

Is it gone?
(取れた?)
※このgoneは動詞goの過去分詞ではなく、「ない状態」を表す形容詞です。

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『テーブルで食べなさい。』
Eat at the table.
※onではありません。

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『ちょうだい!』

I want more!
(もっとちょうだい!)

(いっぱいちょうだい!)
I want a lot!
I want a lot of water!
I want lots!
※a lot of よりカジュアル

a lot of
lots of
は、液体などの数えられない不可算名詞にも、個体などの可算名詞にもどちらに対しても使うことができます。

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『栗』
chestnut

chestnut tree
(栗の木)

「マロン」は栗ではありません。
フランス語で栗とよく似た『トチノキ科の木の実』を指す「marron」が由来。

「マロングラッセ」(栗の砂糖漬け)を英語でいうと「candied chestnut
『キャンディーのようにコーティングされた栗』というイメージの言葉ですね。

「モンブラン」も英語ではなくフランス語。
英語で言うと「chestnuts cream cake

〜栗にまつわる英語〜
chestnut shell
(栗の殻)

chestnut skin
(栗の皮)

peel skin
(皮をむく)

I’ll peel it for you.
Let me peel the skin for you.
(皮をむいてあげるね。)
※バナナやリンゴの皮にも使えます。

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super duper〜』(超〜、めちゃめちゃ〜、めっちゃ〜)
duper単体には意味はなく、韻を踏む・語呂合わせのような感じで使われます。
外国のアニメによく出てくる表現です。

It’s super duper cool!
(めちゃくちゃカッコイイ!)

I’m super duper excited!
(めっちゃ楽しみ!)

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『アジサイ』
Hydrangea

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保育園や教室から描いた絵を持って帰った時など、
『壁に飾ろうね。』と言いたい時。

Let’s hang your pictures on a wall!
飾る壁が決まっているなら
on the wallです。

Let’s put your pictures on a wall!
でも大丈夫です。

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『そのまま』
as it is

Do you need ketchup or eat it as it is?
(ケッチャップいる?それともそのまま何もつけずに食べる?)

I’ll eat it as it is.
(そのまま食べる〜。)

Do you want me to cut the banana or eat it as it is?
(バナナ切ってほしい?それともそのまま切らずに食べる?)

It’s fine as it is.
It’s ok as it is.
(そのままでいいよ。)

I like it as it is.
It’s great as it is.
(そのままがいい。)

I like it better as it is.
(そのままの方が好き。)

Leave it as it is.
Leave it there.
Leave it on the table.
(そのまま置いておいて。)

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HELLO! こども英会話講師歴7年目、3歳のやんちゃBOYのママでもある Mai です(^^)このサイトは【0歳〜小2くらいまでの子育て英会話】に特化し、英語が苦手な親御さんでも、お子さんとの日常に英語を簡単に取り入れられるようなコンテンツを配信しております。まだサイト構築中で『Coming Soon』が多い状態ですが、楽しみにお待ちいただければ幸いです★

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