『気をつけて』”watch out” と “be careful” の違い【子育て英会話フレーズ】

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HELLO! こども英会話講師歴7年目&3歳のやんちゃBOYのママでもある Mai です(^^)
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この記事では、『気をつけて』と、お子さんに注意を促す時に使う “watch out” と “be careful” の使い分け方とフレーズをご紹介します。

watch out と be careful の【違い】

“watch out” も “be careful” も、どちらも「気をつけて」と言う時に使う単語ですが、両者には使用するシチュエーションに明確な違いがあります。

ひとことで表すと…

  • “watch out” はとっさの「危ない!」
  • “be careful” は事前の「気をつけようね。」

となります。ではもう少し詳しくみてみましょう。

“watch out” はとっさの「危ない!」

“watch out” は、今まさに危険が迫っているシチュエーションで使います。

  • 動いている車が近づいてきた時
  • テーブルで頭をぶつけそうな時
  • 転びそうな時

などに使います。

“be careful” は「気をつけようね。」

“be careful” は、これから起こることに対して注意喚起するシチュエーションで使います。

  • 「駐車場では車に気をつけようね。」と言う時
  • テーブルで頭をぶつけるんじゃないかと心配な時
  • 「階段を降りる時は気をつけようね。」と言う時

などに使います。

watch out と be careful の【例文】

watch out

道路で車にぶつかりそうな時
Watch out for the car!

be careful

外に行く前、「道路を歩く時は車気をつけようね。」と事前にお話しする時
Let’s be careful of cars when you walk.

watch out

子どもがテーブルの下にいて、今にも頭をぶつけそうな時
Watch out for the table!

be careful

子どもがテーブルの下にいるので「テーブル気をつけてね。」「頭を打たないように気をつけてね。」と事前に言いたい時。
Be careful of the table.
Be careful not to hit your head.

足元

watch out

転びそうになった時
Watch your step!

※階段・段差・道路に限らず、「足元に気をつけて。」と言う時に使います。

be careful

「階段を降りる時は気をつけようね。」と事前にお話しする時
Let’s be careful when you go downstairs.

危険はない『気をつけてね』

「こぼさないように気をつけて食べてね。」
Be careful not to spill when you eat.

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